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ISO45001は労働安全衛生マネジメントシステムの規格です。取得そのものよりも、そのあとの運用で手が止まってしまう会社様が少なくありません。
つまずき1:記録が現場任せになっている
危険予知活動やヒヤリハットの記録が現場ごとにばらばらだと、審査の直前にまとめて作業することになります。様式を統一し、提出のタイミングを決めておくことが大切です。
つまずき2:担当者が一人に集中している
ISO担当が一人だけだと、その方の異動や退職で運用が止まります。外部の事務局を併用して、属人化を避ける方法もあります。
つまずき3:内部監査が形だけになっている
内部監査は「指摘するための場」ではなく、仕組みを直すための場です。監査の結果を次の改善につなげる流れをつくりましょう。